東京国際フォーラム
2017年9月-11月

主催・運営:合同会社Dの3行目 問合せ:info@dno3.co.jp

  • 満留伸一郎のみつどめル、-ドイツ文学者が芸術について語るとき:翻訳と音楽・映像・写真-

    講師
    満留伸一郎
    形式
    講義(全3回)
    人数
    各回10名まで
    日時
    9月1日(金) 第1回 19:20~20:50
     
    9月8日(金) 第2回 19:20~20:50
     
    9月16日(土) 第3回 14:30~16:00
    会場
    東京国際フォーラム ガラス棟 G506
    テキスト
    『ドイツ文学者が芸術について語るとき:翻訳と音楽・映像・写真』(仮)
    問題演習及びその解説を通して、ドイツ文学者としての芸術への試みについて、満留伸一郎が受講生の皆さんと共に考察していきます。

    講座内容

    0. プロセスの説明が重要だと考えるようになった私的経緯を話すことについて

    1. 作品という結果ができあがるまでの「プロセス」を「説明」する
        1―1 作品生成過程を説明する意味 芸術家の語り
        1―2 私的経緯
            1―2―1 ローベルト・ムージル
            1―2―2 翻訳 W.ウルリヒ『不鮮明の歴史』『芸術とむきあう方法』
    1―3 問題集

    2.作品という結果を「読む」「プロセス」を「説明」する
        2―1 書評
        2―2 写真
        2―3 問題集

    3. エッセイズム? 散文精神? 説明?
        3―1 広津和郎 チェスタトン メルロ=ポンティ シクロフスキー
        3―2 モンテーニュ 堀田善衛
        3―3 島尾敏雄
        3―4 あらためて写真について
        3―5 問題集

    満留伸一郎 Shinichiro MITSUDOME

    1973 鹿児島県生れ。2007 東京大学大学院人文社会系研究科。 博士課程単位取得満期退学(ドイツ文学専攻)。
    2013 ~ 『映像』(旧『映像試論100』)に「ヴァイマール期ドイツ写真管見」を連載中/2015 カール・コリーノ『ムージル伝記3』/2012 カール・コリーノ『ムージル 伝記2』 (共訳。法政大学出版会)/2010 『検証 島尾敏雄の世界』(共著。勉誠出版)/2009 「《離脱》の前後 ― 島尾敏雄《家の中》について」(『東京藝術大学音楽学部紀要』)/2008 ヴォルフガング・ウルリヒ『芸術とむきあう方法』(翻訳)/2007 「方法の生まれる国 ― カカーニエン、あるいは、ある〈全体性〉の強いられたストラテジー ― 」 (『オーストリア文学』誌。2009年度オーストリア文学研究会賞)/2006 ヴォルフガング・ウルリヒ『不鮮明の歴史』(翻訳)/2005 「顔と形象 ― 全体性についての試論:ムージル『トンカ』を中心に ― 」(『詩・言語』誌)
  • 現在の音楽:小川類のQ&A

    講師
    小川類
    形式
    講義(全4回)
    人数
    各回12名まで
    日時
    10月6日(金) 第1回 19:20~20:50
     
    10月20日(金) 第2回 19:20~20:50
     
    10月21日(土) 第3回 14:30~16:00
     
    10月27日(金) 第4回 19:20~20:50
    会場
    東京国際フォーラム ガラス棟 G601(10/6,27),G603(10/20,21)
    テキスト
    『現在の音楽:小川類のQ&A』(仮)
    問題演習及びその解説を通して、現在ある様々な音楽のありようについて、作曲家 小川類が受講生の皆さんと共に考察していきます。

    小川類 Rui OGAWA

    日本大学芸術学部音楽学科卒,同大学院芸術学研究科音楽芸術専攻修了(湯川賞受賞),卒業後、広瀬健次郎氏に師事。
    現在 現代音楽/映画 / CM / TV /アーティストへの楽曲提供などを手掛ける。
    東京芸術大学COI拠点特任准教授,日本大学芸術学部音楽学科非常勤講師
    2013 Asian Composers League Festival 2013 ( シンガポール)/2013-10 アジア音楽祭 in 東京/2011 ISCM 世界音楽の日々(ザグレブ)/2010 ICMC 国際コンピューター音楽会議/2009・2006 新潟トリエンナーレ:大地の芸術祭(日本)他/作曲家集団「Opus-Medium Project」立ち上げ( 以降、年数回演奏会開催)/2003 Sonic-Train「The Music trans-avantgardia」リリース/2002 トランス・アヴァンギャルド・ミュージックユニット『Sonic-Train』(小川類、河合孝治ら)結成。
    ◆( 楽曲提供) 今井美樹/森山良子/米倉利紀/南野陽子/森川美穂/青田典子etc ◆( プロデュース)FATMAN BROTHERS / UP TWO /いわぶちかつひこ/ Michi /青田典子/児島亜紀/水元秀二郎/ Reni Mimura etc ◆( ドラマ(劇版))「斬殺せよ〜切なきものは愛〜」東映/「撃てばかげろう」東映/「1・2の三四郎」東宝/「双頭の悪魔」WOWOW etc ◆( アニメ) 日本テレビ「闘将!拉麵男」主題歌/東北新社「鬼点晴」/ポリグラム「超起動伝説ダイナギガ」etc ◆( サントラCD) パイオニアLDC「斬殺せよ」/東芝EMI「1・2の三四郎」/パイオニアLDC「ファットマンブラザース」etc ◆(CM 音楽作品) アリコジャパン/ヤマザキ「サンロイヤル」/出光「ゼプロ」/ NISSAN / am/pm / NTT DoCoMo /ライオン「アクロン」etc ◆( 出版楽譜) みんなでたのしく!ポピュラーコーラス/ピアノソロ70 年代ベストセレクション/ピアノソロ80 年代ベストセレクションetc
  • 近代日本の内容骨格 -通説への挑戦と新たな手法-

    講師
    末木孝典
    形式
    講義(全2回)
    人数
    各回10名まで
    日時
    11月17日(金) 第1回 19:20~20:50
     
    11月18日(土) 第2回 14:30~16:00
    会場
    東京国際フォーラム ガラス棟 G606
    テキスト
    『近代日本の内容骨格 -通説への挑戦と新たな手法-』(仮)
    問題演習及びその解説を通して、明治以降、近代の日本政治の動態について、近代日本政治史研究者 末木孝典が受講生の皆さんと共に考察していきます。

    末木孝典 Takanori SUEKI

     1999年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2001年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。2004年同後期博士課程単位取得退学。豊島岡女子学園中学・高等学校教諭を経て、現在、慶應義塾高等学校教諭、慶應義塾福澤研究センター所員、慶應義塾大学教職課程センター訪問研究員。博士(法学)。
    博士論文「選挙干渉と立憲政治―明治二十五年・選挙干渉事件の研究」のほか、「司法省顧問カークウッドと明治政府」『日本歴史』第759号、「初期議会期にお ける市民の政治参加と政治意識―議会観、議員観を中心として―」『近代日本研究』第30号、「明治期小選挙区制における選挙区割りと選挙区人口―明治22年衆議院議員選挙法未成案をめぐって―」『選挙研究』第30巻・第1号などがあり、最近は18歳選挙権と福澤諭吉をめぐる人々でいくつか記事を書いている。
  • 山﨑泰行のヴィジュアル編集術解明講座

    講師
    山﨑泰行
    形式
    講義(全2回)
    人数
    各回10名まで
    日時
    9月15日(金) 第1回 19:20~20:50
     
    9月22日(金) 第2回 19:20~20:50
    会場
    東京国際フォーラム ガラス棟 G501
    テキスト
    『ヴィジュアル編集術』(仮)
    問題演習及びその解説を通して、DTPによる印刷物作成のプロセスについて、Dの3行目 山崎泰行が受講生の皆さんと共に考察していきます。

    山﨑泰行 Yasuyuki YAMAZAKI

    1982 年生まれ。電気通信大学 電気通信学部 情報工学科卒業。同大学 電気通信学研究科 情報工学専攻を修了し、2006 年から2009 年まで凸版印刷株式会社に在籍。2014 年に東京藝術大学美術学部芸術学科を卒業し、2016 年同大学大学院美術研究科芸術学専攻修了。2015年に合同会社Dの3行目を設立。
  • プロトプロセス

    講師
    名嘉雄樹
    形式
    講義(全3回)
    人数
    各回10名まで
    日時
    9月15日(金) 第1回 18:10~19:10
     
    10月20日(金) 第2回 18:10~19:10
     
    11月17日(金) 第3回 18:10~19:10
    会場
    東京国際フォーラム ガラス棟 G501(9/15),G603(10/20),G606(11/17)
     
    各回問題と解答と宿題
    読む技術の修得を目指します。
  • 満留伸一郎のみつどめル、-ドイツ文学者が芸術について語るとき:翻訳と音楽・映像・写真-

    講師
    満留伸一郎
    形式
    講義(全3回)
    人数
    各回10名まで
    日時
    9月1日(金) 第1回 19:20~20:50
     
    9月8日(金) 第2回 19:20~20:50
     
    9月16日(土) 第3回 14:30~16:00
    会場
    東京国際フォーラム ガラス棟 G506
    テキスト
    『ドイツ文学者が芸術について語るとき:翻訳と音楽・映像・写真』(仮)
    問題演習及びその解説を通して、ドイツ文学者としての芸術への試みについて、満留伸一郎が受講生の皆さんと共に考察していきます。

    満留伸一郎 Shinichiro MITSUDOME

    1973 鹿児島県生れ。2007 東京大学大学院人文社会系研究科。 博士課程単位取得満期退学(ドイツ文学専攻)。 2013 ~ 『映像』(旧『映像試論100』)に「ヴァイマール期ドイツ写真管見」を連載中/2015 カール・コリーノ『ムージル伝記3』/2012 カール・コリーノ『ムージル 伝記2』 (共訳。法政大学出版会)/2010 『検証 島尾敏雄の世界』(共著。勉誠出版)/2009 「《離脱》の前後 ― 島尾敏雄《家の中》について」(『東京藝術大学音楽学部紀要』)/2008 ヴォルフガング・ウルリヒ『芸術とむきあう方法』(翻訳)/2007 「方法の生まれる国 ― カカーニエン、あるいは、ある〈全体性〉の強いられたストラテジー ― 」 (『オーストリア文学』誌。2009年度オーストリア文学研究会賞)/2006 ヴォルフガング・ウルリヒ『不鮮明の歴史』(翻訳)/2005 「顔と形象 ― 全体性についての試論:ムージル『トンカ』を中心に ― 」(『詩・言語』誌)

第2期カレンダー

A.
満留伸一郎のみつどめル、-ドイツ文学者が芸術について語るとき:翻訳と音楽・映像・写真-
B.
現在の音楽:小川類のQ&A
C.
近代日本の内容骨格 -通説への挑戦と新たな手法-
D.
山﨑泰行のヴィジュアル編集術解明講座
E.
プロトプロセス

受講料

A B C D E
満留伸一郎のみつどめル、 現在の音楽:小川類のQ&A 近代日本の内容骨格 ヴィジュアル編集術解明講座 プロトプロセス
回数 全3回 全4回 全2回 全2回 全3回
受講料 6,000円 8,000円 4,000円 4,000円 2,500円
1回 2,500円 2,500円 2,500円 2,500円 1,000円
※ チケットぴあからのご購入、もしくはホームページからお申込み下さい。
※ ホームページからのお申込みの場合、お支払方法は銀行振込のみとなります。

アクセス

  • 東京国際フォーラム ガラス棟
  • 〒100-0005
  • 東京都千代田区丸の内3丁目5−1
  • JR線
    有楽町駅より徒歩1分
    東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

    地下鉄
    有楽町線 : 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
    日比谷線 : 銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
    千代田線 : 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
    丸ノ内線 : 銀座駅より徒歩5分
    銀座線  : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
    三田線  : 日比谷駅より徒歩5分

    お申込み

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     満留伸一郎のみつどめル、[全3回:6,000円]
     現在の音楽:小川類のQ&A[全4回:8,000円]
     近代日本の内容骨格[全2回:4,000円]
     ヴィジュアル編集術解明講座[全2回:4,000円]
     プロトプロセス[全3回:2,500円]
     全講座[24,500円]
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